お待たせしました? 29年前のこと・・続き

本日から松江の冬季食の祭典「暖談食フェスタ」がスタートしました。
その準備で大変忙しくしていたため、「29年前のこと」の続きがなかなかupできなくて申し訳ありませんでした。
ということで、いよいよ29年前の約束とは?・・・の前に、松江暖談食フェスタのことをちょっと書きます。(^^)

初日の今日は駅前にて開会式典と「こだわり市場」がダブルで開催されました。
私の所属する松江調理師会の会員料理長達が腕を振るって作る、巨大鍋「縁結び 七福神鍋」は「ごちそう市場」の目玉イベントですが、今年も大人気でした。
提供開始30分くらい前から行列ができて、わずか1時間20分くらいで800食が完売です!!


料理長の皆さん、寒中ご苦労様でした。

それでは、「29年前のこと」のいよいよ続きです。

配達から魚一に帰る道すがらの車中で、「29年前の約束を果たしにやって来た!」という中年男性ののことをず~と考えていましたが、まったく思い出せません。それどころか、思い出そうとするればするほど良い方向より悪い方向の想像に走ってしまい、最後には『29年前の約束=29年前の仇討ち?』というところまで行き着いてしまいました。29年前といえばちょうど東京の大学を卒業した頃か?在学中確かに少しは悪い事もしたかもしれないが、人様に恨まれるほど悪いことをしたのだろうか?・・・あの事か?、この事か?
などと、叩けばホコリの出る身 ((((((^_^;) ・・・誰にでも過ちや間違いの一つや二つはあるだろう、何で今頃になって自分が仇を討たれるのだ・・・。
 そして、いよいよ車が店に到着してしまい、恐る恐るご挨拶に行くことに・・・
店のスタッフに「あの方です」と促がされて、遠巻きにどんな人かと見てみると、まったく見覚えが無いご夫妻がお食事をお取りになっていました。・・・内心、〈ひょっとしたら記憶違いか、勘違いをして私に会いにいらしたのでは?〉・・・などと思ったりして。
すると!私に気付いたご主人が、破顔一笑。 やっと会えた~!!といった表情でご挨拶なさったので、私は余計にパニックに陥ってしまい・・・。
ご主人:「憶えていらっしゃいますか?」
わたし:「・・・???、申し訳ありません m(_ _)m!!(恐る恐る) どちら様でしたでしょうか?」
ご主人:「家内との結婚記念日の旅行を兼ねて、やっと29年前の約束を果たしに福岡から松江に来ることができました。」(笑顔)
わたし:・・・内心〈表情からすると、仇討ちとか悪いことではなさそうだ(ホッ) 〉
    :「29年前ということは、東京で学生をしている時のことでしょうか?」
ご主人:「はい。あなたが大学を卒業して松江に帰るという時に、私の同郷の〇〇君から頼まれてあなたの引越しの手伝いをしに行きました。」(笑顔)(奥様も微笑み)
わたし:「そうでしたか・・・。私の友人△△君の友人〇〇君の同郷ということは、東京福岡県人寮で〇〇君と一緒だったのですか?」

・・・スミマセン。仕事が忙しくなってきたので、続きは後日。

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